メッセージ

夛田 剛 平成8年入社 次長

私が入社した年は、経営者の世代交代があり、新しい体制と新しい考え方をもって、会社が生まれ変わろうとしている時期でした。会社全体に若々しい息吹が感じられ、物流というアクティブな業種が私を強く惹きつけました。あれから15年。私は、若くして営業所の管理を任されています。物量の増減や交通事情、自然環境や災害などにより、計画通り行かないことは日常茶飯事ですが、営業所のコストパフォーマンス・作業環境の改善・従業員の成長などを目の当たりにしたときの充実感は何物にも代えることができません。

物流が円滑に動かなければ経済全体が停滞してしまいます。大げさな言い方かもしれませんが、物の流れという仕事に携わっているものとして、それぐらいの意識で仕事に取り組まなければならないと肝に銘じています。日々の仕事を通じて従業員の成長を助長し、自分自身も物流に精通した専門家となることが私の現在の目標です。そのためには物流の知識を勉強することはもちろんですが、人と人との対話やコミュニケーションを大切にし、気持ちの入った物流を目指していきたいと考えています。

大塚 結香 平成15年入社 課長

吉川運輸は、トータル・ロジスティクス・サービスを提供する会社として、お取引先様に出向して仕事を行うことがあります。私も入社して直ぐ、お取引先様に出向して先方の社員の方々と同じ仕事を経験させていただきました。このことは、今でも私の仕事のうえでの財産であり、良い勉強ができたと思っています。
物流業界は、男性が多い業界です。私は、女性として、2児の母として、働く者として、悩みや喜びを共有することによって、女性にも働きやすい環境をつくることができるように心がけたいと思います。

就職活動をするうえで大切なことは、その会社で仕事にやりがいをもてるか、もっと努力し成長したいと思えるかということがとても大切だと思います。吉川運輸は、若い社員にも多くのチャンスを与えてくれます。吉川運輸には、責任の重さに不安を感じた時に手を差し伸べてくれる先輩社員がいます。吉川運輸では、物流業界において女性社員がやりがいを感じることができます。私にとって吉川運輸は、広い視野をもってあらゆる可能性を試し、目標が達成できた時には計り知れない喜びを感じることのできる会社だと思います。

古山 洋平 平成21年入社 主任

古山 洋平

吉川運輸に就職が決まったとき、社名に運輸という言葉が入っているだけで、友人からはトラックの運転をする仕事だと思われていました。自分自身、入社して働いてると想像していた仕事とは全く違っていたので正直言って驚いています。吉川運輸は、全国に営業所があり、常に新しい現場が立ち上がっています。私のいる現場も昨年立ち上がったばかりですが、その時の吉川運輸の団結力には、野球というチームプレーを長年続けてきた自分でも感動してしまうほど素晴らしいものがあります。

東日本大震災や長引く景気の低迷で、就職活動をされている方にとっては大変困難な時期だと思います。ただ、どんな時期であっても、常に上昇志向をもち、難題にあっても諦めることなく、社会の一員としてだれからも愛される人間になろうという気持ちがあるのであれば、自ら道が開けると思います。私は、そのような後輩が、吉川運輸で一緒に働いてくれることを望んでいます。大変な時代ですが、こんなときだからこそ、就職活動も自分のためだと思って、諦めず「胆力」をもって頑張ってください。