吉川運輸で活躍する
先輩の声

普段は冗談を言い合ったりもしますが、
忙しい時は真剣に作業に取り組み声を掛け合い、 協力し合えるとても理想的な職場ではないかと感じています。

坪井 稜

吉川運輸株式会社 業務部(平成27年入社)

仕事内容

物流センター管理業務
食品の入荷、検品、仕分け、ピッキング作業等の業務指示

自身の仕事について

仕事をする上で大切にしていることは?

人とのコミュニケーションです。
コミュニケーションをとることで職場の雰囲気も明るくなり、大変な仕事も苦にならなくなりました。また現場が円滑に進むようになり、アルバイトの方たちに仕事をお願いしても嫌な顔をせず引き受けてくれるようになったので、人とのコミュニケーションを大切にするようになりました。

これまでの仕事で学んだことは?

失敗を恐れないことです。
私は解らないことは上司や先輩に聞くようにしていました。入社して間もないころは失敗を恐れ、上司に解らないことがあればすぐに聞いていました。しかし聞くだけで終わってしまい、自分の物になっていないので全く活かせませんでした。この経験から、聞くことも大切ですがまず“自分でやってみる"それでも解らない場合は聞くようにしています。

吉川グループ入社前後について

入社の動機を聞かせてください。

私は人と接する仕事に就きたいと思い就職活動をしていました。
そのような時に紹介されたのが吉川運輸株式会社でした。物流と聞いてトラックで物を運ぶイメージしかなかったのですが、話しを聞くと、食品メーカー等の商品を扱っている倉庫での仕事をメインで行っている会社だということがわかりました。また、現場では指示を出す役割もするという話を聞いていたので、高校・大学とレスリング部の主将を務めていた経験を活かせるのではないかと思い志望しました。

現在の職場の雰囲気はどうですか。

とても明るく居心地の良い職場だと思います。
上司もフレンドリーで楽しく、普段は冗談を言い合ったりもしますが、忙しい時は真剣に作業に取り組み声を掛け合い、協力し合えるとても理想的な職場ではないかと感じています。

憧れの先輩はいますか?理由を教えてください。

久保 孝幸さんです。
言い方はとても厳しいのですが、注意される内容は的確で理に適っていることばかりです。
また、現場が忙しい時の指示の速さには驚きました。久保さんが現場に出ると繁忙期でもその忙しさを感じる事なく過ぎていきました。この行動力と指示の早さはいつか盗みたいと思っています。

プライベートについて

休日の過ごし方

今は岡山の現場に転勤になったばかりなので、現地での散策を主にしています。
連休の取れた日は地元に帰って友達と遊んだり旅行に行ったりしています。最近では京都の清水寺に遊びに行きました。学生時代には出来ない規模の大きい旅行などが出来るので連休が楽しみです。

どのような学生時代を過ごしましたか?

私は部活動でレスリング部に所属しており、レスリング一筋の学生生活を過ごしていました。
休日も少なくほぼ毎日が練習でした。しかし、体を動かすのが好きな私は苦になることもなく楽しく過ごせました。何より楽しいのが、試合で負けていた選手に勝てるようになった事です。この経験をバネに、ますます練習に楽しく取り組むことが出来ました。高校、大学では主将を勤めさせていただき、とても貴重な経験をさせて頂いたと思います。

メッセージ

就活で一番目に行くのが給料だと思う。しかし、いくら給料が高くても就職先の人たちと上手くいかなければ楽しくないと思う。

よく「上司と合わないから辞めた」という話しを聞くのですが、これは「合わない」というのを言い訳に逃げているのではないかと思う。仕事もまともに覚えていないのに辞めるのはどうかと思う。仕事を覚えていくうちに、楽しく感じてくるかもしれない。まず“何故"注意されたのか考えてみる。それでも「合わない」と思ってから辞めても遅くないと思う。