社員研修制度

吉川運輸では、物流業界は労働集約型産業であり、人的教育が運営の根幹であると考えています。そのため、管理者から現業職社員、パート・アルバイトにいたるまで、OJT・集合対面教育・講習などの教育体制を充実させ、業務の品質向上と現場力の強化に努めています。

また、社員研修制度は、入社時社員研修制度・初級社員研修制度・中級社員研修制度・上級社員研修制度によって構成され、社会人としての人間力と物流業界としての専門知識を、階層ごとに習得できるように考えられています。

教育体制

OJT

日常の業務を行うなかで、必要なトレーニングやスキルアップを行います。

  • 日計表活用・直接対話でのOJT
  • メールでのフィードバック

集団対面教育

他者と自身を比較することで、自分の実力を正確に認識しスキルアップを行います。

  • スキル・ボトム・アップ会議
  • 事業所運営会議

講習

物流業の専門知識や管理者として必要な能力を学びスキルアップを行います。

  • 階層ごとの専門教育
  • 社内研修・社外研修(JILS等)

社員研修制度

入社時社員研修
入社時全員に行われます。

  • 業務全般
  • 事業所見学
  • 社員規定等
  • 吉川グループと組織
  • コミュニケーション
  • ビジネスマナー
  • 安全衛生の基礎知識
  • 安全知識
  • コスト管理 など

初級社員研修
入社から5年目までの社員に行われます。

  • 社内基礎講習
  • 物流基礎知識
  • 関連各社の事業
  • 事業内容
  • 総合物流システム
  • ビジネスマナー
  • 物流業界を取り巻く環境
  • 物流事業に関する法令
  • 原価管理
  • 労務管理

中級社員研修
5年目以上の役職社員に行われます。

  • 社内講習
  • ケーススタディによるグループ研修
  • 改善事案のグループ研修 
  • 物流とロジスティクス
  • 物流業界の動向
  • 物流現場の改善例 など

上級社員研修

  • 社外研修
  • 物流技術管理士講習
  • 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)講習に参加 など