社会活動

地域社会のために 
次世代のために
吉川運輸はいまできることをはじめています。

社会貢献活動・地域貢献活動福利厚生活動

吉川運輸株式会社は、年間1万人を超えるボランティア活動・社会貢献活動を支援しています。


森の再生・命の絆 SaveForestXとの協働

SaveForestXは、70年にわたって放置され荒廃した森の再生活動や、耕作放棄地での無農薬有機農法による米作り・野菜果樹の栽培、里山文化の継承などを実施されている森林ボランティア団体です。
吉川運輸株式会社は、2011年以来、これらのプログラムへのマイクロバス送迎を始め、里山再生と次世代の育成のために様々な場面で協働しています。
年末恒例本社前での「餅つき大会」ではSaveForestXのみなさんが丹精された「棚田の餅米」を使用し、大変好評をいただいています。


発達障がいの子どもたちへの支援 
一般社団法人どすこいとの協働

吉川運輸株式会社では2015年3月から、一般社団法人どすこいと協働し、放課後等デイサービス事業でのマイクロバス送迎を開始しました。2016年4月からはさらに同法人の児童発達支援事業でも協働します。
森や田畑、川や海で、思う存分身体を使って遊び、子ども同士のコミュニケーションを積み重ねることで、子どもたちは自信を持ち、それぞれの課題をどんどんクリアしていきます。
たとえばゆっくり歩くのがやっとだった子が森の中を走り、言葉が出にくかった子がスタッフやお友だちに呼びかけるようになり、一人遊びしか出来なかった子がお友だちと鬼ごっこをするようになるのです。
そのような奇跡のような場面がもっともっと増えるように、吉川運輸株式会社はこれからも支援を続けて参ります。


東日本大震災避難所への支援物資の輸送

吉川グループ各社をはじめ、関係各位の協力により集められた支援物資を、自社トラックによって東北地方の避難所をまわり、被災された方々に直接届けています。また、東北地方の復興に向けて様々な角度から支援を続けています。


大阪市内の小学校の学校給食の配送

吉川運輸では、大阪市内の小学生たちが、美味しく安心して給食を楽しむことができるように、学校給食の配送業務を行っています。大阪市内192校・年間187日。新鮮な食材を衛生的に取扱い決められた時間に小学校の調理室に届けています。


フィリピンの小学校へ文房具を支援しました!

フィリピン・セブ島はリゾート地として有名ですが、観光地や高層ビルが建ち並ぶ都市部は島全体から見ればほんの一部の限られた地域に過ぎず、大半の地域は今でも自然が多く残されたのどかな町で、農業や漁業で生活を営んでいます。

今回は、そのセブ島のリゾート地からバスで2時間半ほど南へ移動したところにあるアルガオという町の山間部の小学校に文房具を寄付しました。

この山間部の集落に通じる道路は狭くて急なため、車は通れずオートバイしか行けません。
また井戸も水道もなく雨水を貯めて生活用水に使ったり、飲み水は徒歩1時間かけて山道を下ったところの井戸まで汲みに行きます。

現金収入が乏しいこの地域の人たちは、学校で使うノートや鉛筆など文房具を買うことができません。
子どものたちの机の上には先生から貰った、ちぎったノート1枚が置いてあるだけの子が多くいました。

6月から始まる新学期に向けて、2017年5月21日(日)に保護者同伴で登校してもらい、全校児童90名、
ひとり一人にノート10冊、鉛筆5本、クレヨンやレポート用紙や消しゴムなどを手渡しました。
子どもの代表者から「私たちは一生懸命勉強することを約束します」と力強いお礼の言葉がありました。

今回は、ボランティアグループ "Team DamGo"の協力を得て行ったものです。
これからも社会貢献活動として、恵まれない子どもたちの教育環境を改善する取り組みを続けていきたいと考えています。


福利厚生活動

吉川運輸では、社内のコミュニケーションとモチベーションのアップ、社員の参画意識と安全意識の向上を考え、年間を通じて様々な福利厚生活動を積極的に行っています


森の再生・命の絆 SaveForestXとの協働

従業員親睦会
スポーツを通じた懇親会・同期入社の社員懇親会(現状の仕事に関する悩みの相談・意見交換など)を開催しています。
フォークリフト技能競技大会
毎年秋に行われます。全国の事業所から地区ごとに参加し、フォークリフトの技能と安全意識の向上を目的に開催されます。
餅つき大会
創業以来、毎年年末に行われています。無病息災・社内安全・商売繁盛を祈願する一年の締めくくりの行事です。
安全衛生委員会
毎月1回行われ安全意識の高揚と日頃の安全衛生活動の評価を行い、無事故職場・安全優良運転手が表彰されます。
安全運転講習会
地域の警察署から講師を招き、物流業界には必要不可欠な交通安全講習会を年2回開催しています。
救急救命講習会
地域の消防署から講師を招きAEDの使用方法の習得をはじめ、様々な救急救命活動の講習を行っています。